魅力的な話し方をする究極の方法|聴かせる話し方の2つのテクニック

コミュニケーションCommunication
  • 話していると相手がつまらなそう
  • スピーチなどで良い評価がもらえない
  • 話がつまらない理由で彼女にふられた

今回はこう言ったお悩みにお答えしていきます。


話をしている時に

「この人の話なんだか単調で聞きづらいな」

と思った人は少なくないでしょう。
例えば大学の教授なんかはこれに当てはまります。

淡々とレジュメに沿って話すだけの大学の講義はつまらないです・・・。

逆に学生時代楽しかった授業ってどんなものですか?


それは先生の話が面白い授業です。

・引き付けられる
・興味がそそられる

そんな授業運営をする先生は人気でした。

いわゆる「話し方が上手い人」というものです。

こういう人たちは話の構成が面白いのも十分にありますが、一番の特徴は

話に抑揚がありテンポが良い

というもの。


というわけで今回は
魅力的な話し方を身に付ける方法をご紹介していきます!

今回のポイント
  • 魅力的な話し方をする2つのテクニック
  • 単調な話にならないための注意点3つ

それではいきましょう!

魅力的な話し方は抑揚をつける

海 波

魅力的な話し方はどういうものなの?

人によって感じ方はそれぞれですが
素敵な話し方をする人に共通することが

✔︎抑揚のある話し方

これが大きな特徴です。

聞き手を魅了したり、聞き入れさせることができる人はみんな

話に強弱をつけて話しています。

なぜ抑揚をつけるのが良いのか

例えば映画を見るならどちらを選びますか?

  • ある人に密着したノンフィクションドキュメンタリー
  • ドラマチックな物語が話題の感動作


おそらく8割の人が後者を選ぶでしょう。

心理的に、人は非日常だったりドラマチックなものに憧れます。

話し方も同じで、抑揚をつけることでドラマチックな話し方が演出できるのです。

でたらめに強弱をつけても意味がない??

よし!じゃあ話に強弱つければいいんだな!

リク
リク

その通り!だけどとにかく強弱つけらばいいわけじゃないんだ。

みなさんもドラマを見ていて

「この人の演技くどいなぁ・・・」

って思うことありませんか?

そういう俳優さんはセリフに強弱を余計につけすぎているんです。
上手い俳優は強弱つけるポイントが散りばめられていて聞いていてくどくないです。


会話もそうで、話しているとき常に抑揚をつけられたら疲れます。

なので強弱をつけるポイントを見つけていきましょう!

✔︎引き立たせたい所は感情に訴えて熱く語る
✔︎聞かせたい所は静かに歩み寄るような話し方

これだけを意識して話すだけでも、相手の心に残る話し方ができます。

テンポのいい話し方は聞きやすい

吹き出し 考え事

仲良しの友達と好きなことについて語っているときなんか

テンポよくスイスイ話が進みますよね?

そういう会話ってとても楽しいし、聞いていて飽きないです。

会話にとってテンポは最重要事項の一つです。

ただスピーディに話せばいいわけじゃない

一つ気をつけて欲しいのが

ただ早口になってはいけない

ことです。

でもテンポよくスイスイ話せって言ってたのに?

どんな場面でも「テンポを意識しよう!」

と意気込んで早口になってはいけません。

会話のテンポを構築する上で、早口かゆっくりかを決めましょう。

「この会話はゆっくりしたテンポだな。」

「この話をするときは明るくいきたいから早口めで話そう!」

つまりテンポのいい話し方は

その会話にあったスピードで話すことなのです。

テンポのいい話し方をするには

テンポが大事なのはわかったけど、実際にはどうすればいいの?

テンポよく話す秘訣としては

  • 句読点の位置を把握
  • まずは最低限の情報を
  • 「えっと」を入れない

この四つを意識しましょう!

1.句読点の位置を把握

話している時に句読点を意識することで

息継ぎのタイミングを図れます。

話の途中で息継ぎという「ブランク」を入れると
相手の関心は少し下がるので注意が必要です!

2.まずは最低限の情報を

「ボクは大きくて人懐っこくて、綺麗な黒の毛並でとても可愛い○○が原産の△△という犬を飼っている。」
これでは情報量が多いです。

情報量が多いと頭を疲弊させてしまうので、相手に負担をかけてしまいます。

まず、話すときはテンポが大事なので最低限の情報を与えてください。

「ボクは大きな可愛い犬を飼っている。」

一気に情報が減って聞きやすくなったでしょう?

そのあと情報を出していくのがベストです!

3.「えっと」を入れない

会話のあちらこちらに

「えっと」

を多用してしまうとそれだけでテンポが崩れます。

「えっと」は大変便利な言葉ですが・・・笑

最低でも会話の途中で入れるのはやめましょう!

まとめー魅力的な話し方をするにはー

ここまでを少しまとめましょう。

  • 魅力的な話し方は”抑揚をつける””テンポを意識する”
  • テンポはただの早口ではない

テンポのよく話す方法

  • 句読点を意識する
  • 情報は最低限
  • 話の途中で「えっと」を入れない

魅力的な話し方はもちろん人格も必要ですが、テクニックもかなり重要です。

「抑揚」「テンポ」

この二つを意識して話すようにしてみてください。

あなたの話に惹かれる人が続出するでしょう!

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