アウトプットを効果的するやり方|勉強効率を最大化しよう!

アウトプット 勉強 CREC アイキャッチLife Style
  • 本で学んでもすぐに忘れちゃう。
  • 勉強したけど身についてるか不安。
  • もっと知識を定着させたい。

今回はこういったお悩みにお答えしていきます。

勉強したことを脳内に定着させるには
「アウトプット」をする必要があります。

✔︎人に話したり
✔︎ブログに書いてみたり
✔︎Twitterでツイートしてみたり

どんな方法でもいいので得た知識を外に出す必要があります。

そんなアウトプットを効果的に行うやり方があります!

それが「CRECの法則」と言うものです。

簡単に言うと

・結論

・理由

・具体例

・結論

の頭文字をとったものです。

これをうまく使うことでアウトプットがより効率的に行えます。


と言うわけで今回は
アウトプットを効果的にして勉強を最大化させる方法についてご紹介していきます!

今回のポイント
  • インプット<アウトプット
  • アウトプットが必要なわけ
  • CREC法の使い方

それではいきましょう!

インプットとアウトプットどっち大事か?

まず前提として

・インプット=知識を頭に入れる(入力)
・アウトプット=頭に入れた知識を外に出す(出力)

本などでインプットした情報を、紙にまとめてみたりしてアウトプットを行います。

じゃあアウトプットとインプットどっちの方が重要なの?

どちらも欠けてはいけませんが、強いて言うなら

アウトプット>インプット

です。
知識を入れることも重要ですが、発信することがかなり重要になります。

入れた知識は実際に使ったり、発信しなければ無駄なインプットになってしまいます。

アウトプットとインプットの比率が悪いのはNG

じゃあひたすらアウトプットすればいいの?

リク
リク

アウトプットを重要視するのは大事だけど”比率”も気にしないとダメです!!

アウトプットするには”知識は必要なります。それは当然ながらインプットすることで補えますよね。

ここで比率を間違えたら、思うような勉強効果はでません・・・!

自分的にバランスの良い比率でアウトプットとインプットを行う必要があります。

しかし、アウトプットに重きを置くことに変わりはありません。

・インプットは量
・アウトプットは質

これだけは覚えておいてください!

ちなみに

アウトプットを最初から高品質なものにするのは不可能です。
量をこなしていけば自然と質が上がってきます。

だからこそアウトプットに重きをおく必要があるのです。

アウトプットが勉強を効率化する理由

リク
リク

アウトプットもインプットも重要なのはわかったけど、やっぱり知識を入れることの方が大事なんじゃ・・・?

確かに勉強して知識量を増やすことは大切です。だからこそ比率が大事なんですが。

ではなぜここまでアウトプットを推すのか。

その理由は人間の特性にあります。

人間は20分後には40%のことを忘れる

有名な話ですが”エビデンスの忘却曲線”というものがあります。

エビデンスの忘却曲線

1日で66%のことを忘れちゃうんです!

1日をすぎた後は曲線は緩やかになります。

1ヶ月立つと
「先月こんな本読んだ気がするな〜。内容忘れたけど。」
となってしまします。

この忘却曲線に抗うのが”アウトプット”です!

インプット→アウトプットで記憶定着!

インプットしただけだとすぐに忘れちゃうのが忘却曲線です。

それに争う唯一の方法が”復習”することです。

入れた知識を出す。入れた知識をまた出す。これの繰り返しでどんどん記憶が定着していくようになります。

アウトプットが大事な理由
  • 人は勉強したことを1日で66%忘れる。
  • 忘却曲線に争うにはアウトプット
  • 何度も復習して記憶の定着

アウトプットで勉強効率をあげよう

リク
リク

アウトプットの重要性がわかったところで、具体的にアウトプット法をご紹介します!

アウトプットの方法として最適なのが”CREC法”

  • Conclusion~結論~
  • Reason~理由~
  • Example~具体例~
  • Conclusion~結論~

このようなまとめ方が大事になってきます。

アウトプットに最適な方法

どんな形でアウトプットするのがいいのかな?

アウトプットする場所として最適なのは

  • ブログ、note(情報発信)
  • TwitterなどのSNS(情報発信)
  • 勉強会など(直接口に出す)

この三つが基本的なアウトプット

要するに


自分だけで完結するのではなく
外の世界に発信する必要がある。

ということです

特にTwitterなんかは誰でも気軽に始められるのでおすすめですし
140文字という上限があるのでまとめる力も増えます。

CRECを使ったアウトプット具体例

CREC法を用いてどんなふうにアウトプットすればいいの?

リク
リク

簡単な具体例を紹介するね!

CREC法を使ってブログやTwitter、プレゼン資料などを作ってみましょう!

では今回は
「テストでいい点取るには復習すべき」
というテーマで書いてみます。

ブログ、プレゼン資料

・テストでいい点数を取るには復習をすべきです。(見出し)

・復習することで記憶が定着するからです。(本文1)

・家で1時間の復習、塾に通う、授業後に先生に質問(本文2)

・テストでいい点数を取るには復習をすべきです(まとめ)

簡単なものですが、このような形でまとめるといいでしょう。

ブログやプレゼンだとこれだけでは中身がなさすぎるので、この骨組みに肉付けしていきましょう。

Twitter

✅テストにコミットするには復習(結論)

復習することで忘却曲線に抗って記憶を定着できます!(理由)
復習方法は(具体例)
・1時間でもノートを見る
・塾に通う
・先生に質問

テストの成績を上げたいなら復習が大事です!(結論)

これで140文字以下で収められています。
SNSでのアウトプットは手軽にできます。

これもCREC法に則ったツイートです。

リク
リク

普段の会話でもCREC法を使うと論理的に会話ができるよ!

アウトプットで勉強効率を上げていこう

アウトプットするにはインプットが大事ですが
そのインプットを自分のものにするのにはアウトプットが必要です。

持ちつ持たれずの関係ですが、インプットよりアウトプットに時間を割く理由として
アウトプットの方が難しいからです。

アウトプットに必要なのは質です。質を上げるには量をこなすことです。

とにかくどんどん量を増やしていきましょう!

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