【リーディング術】読書を短期間で効率よく行うには?!

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ビジネス書を読んでるけど読むスピードが遅くて読書が進まない!

今回はそういうったお悩みにお答えしていきます。

社会人や学生にとって読書は大切なインプットの場

ただ読めばいいってものではないですけど、量を読めたらその分インプット量が多くなりますよね。


そこで今回はビジネス書をより多く、効率的に読むための「多読術」をご紹介していきます。

今回の主な内容
  • 多読術とは
  • 読むべき本のジャンル
  • より多くの本を読む「多読術」
  • 本から得た知識を無駄にしないためには

それではいきましょう!

効率的な読書を提供する「多読術」とは

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速読とはまた違った読書術です。

速読は「スピードだけを意識した読み方」

それに対して多読術は


「スピードに加えて中身をしっかり吟味する読み方」

より多くの本を読みたいけど読書スピードが遅い。

「速読だと知識が抜けそう。」

そういった人におすすめな読書術です。

リク
リク

しっかりと中身を頭に定着させる方法だから忙しいビジネスマンにもおすすめです!

読書ではビジネス書を読むべき

本 ビジネス書 読書法

ビジネス書を読むメリットは多くあります

例えば

  • 成功者の成功体験が知れる。
  • 大企業の経営ノウハウや知識を蓄積できる。
  • 自分の把握していない分野も学べる。
  • 思考力が養える

ビジネスマンはもちろん

学生にも主婦にも読んでもらいたいのが「ビジネス書」です。

ビジネス書を読む際の問題点

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そんなビジネス書にも問題点はあります。

それは


「内容が濃すぎてなかなか読み進められない」



専門知識や学があることを前提で著作されているので

慣れていない人は読み進めること自体が大変です。


その上でビジネス書の最大のメリット


「ノウハウや知識を蓄積できる」

というのが難しくなります。


そんな時に役に立つのが「多読術」です。

多読術で読書をより効率的にするには

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多読術のやり方は多くありますが

一番大事なことは

重要なポイントのみを把握すること

本には余計な(といっては語弊があるかも)部分が多いです。

自分に必要な部分だけを読む必要があります。

リク
リク

ただし!重要な点を押さえてもアウトプットしないと意味はないですよ!

これからの読書のキホンになる”多読術”の実践方法

それでは具体的に多読術とはどういったものかをご紹介していきます。

  • 本から得たい知識を意識する。
  • 制限時間を設ける。
  • 本文の前に目を通す。
  • 重要なポイントは印をつける。
  • じっくり読まない

それでは一つづつ解説していきますね。

本から得たい知識を意識する

読み始める前に

「この本からはこんなことを学びたい」

と意識するだけで、知識に必要な部分で目が止まります。



これは「カラーバス効果」と呼ばれるもので

意識した物や事象に対してアンテナが敏感になるのです。

しっかり意識することで、読み飛ばしやパラパラっと目を通すだけでも

重要なポイントが目につくようになります。

制限時間を設ける

時計 

学びたいことを意識したら

読書の制限時間を設けましょう。

なかなか読み進められない人は

読書を急いでする物じゃないという固定概念

からゆっくり理解しようとするから遅くなってしまうんです!

時間を設けることで

焦りで素早く読もうとなりますし

さらには、その短時間で多くの知識を抽出しようとするのでより濃い知識が得られます!

本文の前に目を通す

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本文を荒読みすることではなく

前書きや目次、著者のプロフィールを読みます

本文に入る前にこの行動をするだけで理解効率が格段と上がります。

この本の目的や書かれている内容をあらかた理解しておくことで

本文への理解も深まります!

それに著者のプロフィールはどんな人が書いた本なのかを知れるので、自分に合った本なのかがわかります。

重要な部分には印をつける

教科書か!


って思うかもしれませんが本は一種の教科書です。

印をつけることでこの部分は

自分にとって有益な場所であるというメッセージになります。

有益な場所を一目で判るようにしているので、もうその本は資産となります。

本文中にも印をしたりするとより理解が深まりますよ!

じっくり読まない

これは一番のポイントです。いわゆる

斜め読み

をします。

見出しや小見出し、最初の数行を読んで重要なポイントがありそうなら

その後の行を固めて読む。そこで必要だ、重要だと感じたところはじっくり読むようにします。

必要ないなと感じたらそのページははさらっと読む程度で大丈夫です。

速読との違いはここに出ます。

テンポよく読んでいく速読に対して

この多読術では

「読むべきところはじっくり、いらないところはテンポよく」

というスピードにばらつきがある読み方をします。

これを意識するだけで、無駄な時間は削減されてスピーディーにかつ、効率的に読むことが可能になります!

読書で効率よく本を読み進める方法ーまとめー

多読術を使って僕は週に3〜4の本を読むようにしています。

多読術を使えばかなりの量の知識を短時間で頭に定着させることが可能になるのです。


ビジネス書でこそ多読術を使って、より効率的な読書を実行してみましょう!

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